para gel(パラジェル)って?

聞いたことはあるけど、普通のジェルとどう違うの?

という方も多いのでは?

徐々に認知度の高まりつつあるpara gel(パラジェル)ですが、実際に施術ができるサロンは限られてるんです。というのも、パラジェルには認定制度があり、きちんと講習を受けて一定以上の知識とスキルがあることが認められないと、施術してはいけないのです。

ちなみにNail Familiarはばっちり登録されてますからね!安心してお申し付けください。

では、本題に戻ってパラジェルと普通のジェルネイルの違い、それぞれのメリット・デメリットを簡単に説明しましょう!

パラジェルの一番かつ最大の特徴は、「自爪を削らない」ことなんです。

みなさんご存知のように、ジェルネイルの工程で最も重要なのは、オフとプレパレーション、すなわちきれいなアートを描くために、はがれにくく長持ちする土台を整える作業です。キャンパスがデコボコで、歪んでいたりざらついていたりすると、どんなネイリストでもまともなアートは描けませんし、すぐに水が入ったり、はがれたり、欠けたり、いろんなトラブルを引き起こします。

そこで、土台を整えるために「サンディング」、すなわちファイルで爪の表面を削って平らに均し、整える作業が必要になるんです。もちろん、熟練したネイリストは必要以上に爪を削ることはありませんし、細心の注意を払ってダメージを少なくするよう心がけていますので、サンディングが原因となって爪にトラブルが起きることはまずありません。

しかしながら、短期間でジェルの付け替えを繰り返したり、ちょっとどこかにぶつけてはがれてしまったりでサンディングを必要以上に繰り返すと、徐々に爪の表面が薄くなり、ひどくなると痛みを感じたり、爪が割れたりということにもなりかねません。また、もともと体質的に爪が薄くて悩んでいる方もいらっしゃいます。

自分へのご褒美としてせっかくネイルアートを楽しんでいるのに、爪が痛んだり、お湯や冷たい水がしみたりするのは辛いですよね。

パラジェルの工程には「サンディング」はありません。一切自爪を削ることがないので、当然爪が薄くなることもありませんから、安心していろんなアートを楽しんでいただけるんです。

その代わり、パラジェルは普通のジェルネイルとは違う、特殊なジェルを使用しますし、施術に際しても手順や手法が細かく定められていて、きちんとマニュアルに則った道具とやり方を守らなければなりません。だからこそ、研修や認定制度が重要になるんですね!

まとめますと、パラジェルのメリットは自爪を傷めないこと、サンディングを行わないので工程が少なくなり、施術時間が短くなることなどです。

デメリットは、専用のジェルを使用するため少し割高になること、施術できるサロンが限られていること、そしてネイリストの技術が求められることなどです。

Nail Familiarは、日頃から少しでも長く、爪にもお財布にも負担の少ないネイルを楽しんでいただけることを心がけています。そのための手段がTSUME.CO(ツメコ)であり、パラジェルなのです。これからも研鑽を積み、スキルアップを目指し、お客様に満足していただけるよう努力していきますよ!

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